ADDA InterFace
(17)
APOGEE ENSEMBLE
,
Digidesign Digi002Rack
,
ECHO AUDIOFIRE4
,
LUCID 88192
,
LYNX AURORA8 & Apogee ROSETTA800
,
M AUDIO FIREWIRE410
...
CABLE
(3)
EVIDENCE AUDIO
COMPRESSOR
(26)
AMEK 9098CL
,
AURIRA AUDIO GTC2
,
AVALON DESIGN VT-747SP
,
AVALONDESIGN AD2044
,
dbx 160 Vintage
,
dbx 165A Vintage
...
EFFECTOR
(9)
Bricasti M7
,
Lexicon PCM81
,
THERMIONIC C CULTURE VULTURE
EQ
(15)
AVALON DESIGN AD2077
,
CHANDLER LIMITED GERMANIUM TONE CONTROL EQ
,
PRISM SOUND MEA-2 Stereo Equalizer
,
SPL Passeq
,
SSL MYNX EQ+DYNAMICS
MICPRE DI
(18)
AURORA AUDIO GTQ2
,
AVALON DESIGN AD2022
,
AVALON DESIGN U5
,
BRENT AVERILL 3405
,
CHANDLER LIMITED GERMANIUM PREAMP
,
Collins 12Z
...
MICROPHONE
(13)
Alphamode RM6
,
Alphamode RM6 & Josephson C42MP
,
Josephson C42
,
Josephson e22S & C42MP
,
Josephson e22S & RM5
,
telefunken AK47
...
MIXER
(4)
MACKIE 1604vlzpro
,
SpeckElectronics XSUM
RECORDER
(7)
FOSTEX PD606 & SOUNDDEVICES 788T
,
ROLAND R09 & ZOOM H2
RHYTHM
(0)
SYNCHRONIZER
(10)
Antelope OCX
,
Apogee Big Ben
,
MOTU 896HD
,
Rosendhal Nano Clocks
サンプル音源
(1)
当サイトデータベースには計123件のファイルがあります
新着ダウンロード
カテゴリ: EQ
PRISM SOUND MEA-2 Stereo Equalizer
PRISM SOUND MEA-2 HARD
バージョン:
掲載日:
2008-11-19
説明:
PRISM SOUND MEA-2
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1KHz/16Bit/Wav
MEA-2_NATU.wav
積極的にブースト/カットをしながらもナチュラルなサウンドを意識しました。
MEA-2_HARD.wav
同じく積極的にブースト/カットをしながらミッドの押し出しの強さを意識しました。
コメント
世界中で高い評価を得るPRISM SOUNDのMASELEC MASTER SERIESのステレオイコライザーMEA-2。
分厚いブラックパネルに手触りがマットな質感のつまみを配した端正なルックスで外観から期待できます。
各バンドはdb/Octave(ミッドバンドでもシェルビングが選択可能。)、Frequency、Cut/Boostとシンプルな構成ですが、Frequency、Cut/Boostともに各21ステップ、19Hz~27KHz、+-8dbと細かく追い込む事が可能です。
全ステップともクリック式で再現性も高くマスタリングに適した仕様です。
音質は月並みな表現ですが、クセは無くフラットです。
しかし、非常に肉付きは良いながらしまりがあり、濃密な太さがあります。
また、アンプも非常に良質で各バンドのCut/Boostで音の前後感、立体感を自在に調整できる様な感覚です。
Avalon Design AD2077の様な音像は出ませんが、その分精密機械然とした正確無比なイコライジングを可能にしています。
このデモはミックスウェーブ株式会社 様のご協力です。
5
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http://junctionmusic.jp/index.php?manufacturers_id=576&main_page=index
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カテゴリ: EQ
PRISM SOUND MEA-2 Stereo Equalizer
PRISM SOUND MEA-2 NATURAL
バージョン:
掲載日:
2008-11-19
説明:
PRISM SOUND MEA-2
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1KHz/16Bit/Wav
MEA-2_NATU.wav
積極的にブースト/カットをしながらもナチュラルなサウンドを意識しました。
MEA-2_HARD.wav
同じく積極的にブースト/カットをしながらミッドの押し出しの強さを意識しました。
コメント
世界中で高い評価を得るPRISM SOUNDのMASELEC MASTER SERIESのステレオイコライザーMEA-2。
分厚いブラックパネルに手触りがマットな質感のつまみを配した端正なルックスで外観から期待できます。
各バンドはdb/Octave(ミッドバンドでもシェルビングが選択可能。)、Frequency、Cut/Boostとシンプルな構成ですが、Frequency、Cut/Boostともに各21ステップ、19Hz~27KHz、+-8dbと細かく追い込む事が可能です。
全ステップともクリック式で再現性も高くマスタリングに適した仕様です。
音質は月並みな表現ですが、クセは無くフラットです。
しかし、非常に肉付きは良いながらしまりがあり、濃密な太さがあります。
また、アンプも非常に良質で各バンドのCut/Boostで音の前後感、立体感を自在に調整できる様な感覚です。
Avalon Design AD2077の様な音像は出ませんが、その分精密機械然とした正確無比なイコライジングを可能にしています。
このデモはミックスウェーブ株式会社 様のご協力です。
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カテゴリ: EQ
SPL Passeq
SPL Passeq DrumsSound3
バージョン:
掲載日:
2008-10-28
説明:
20081022_SPL_Passeq
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1Khz/16Bit/Wav
SPL Passeq
Drum_Soft.wav
自然なイコライジング
カタログスペック
Passeqは、各チャンネルに72個のパッシブ フィルタ(ブーストx36、カットx36)を採用し、従来の同クラス製品の設計を遥かに超越しています。
各チャンネルを3つのカットと3つのブースト帯域に分け、さらにそれぞれに異なるレンジを設定し、クロスオーバーはこれらと精密に連動するように設計されています。
したがって、エンジニアは望むスロープをあらゆる周波数帯域で用意かつ正確に得ることができます。
また、パッシブ フィルタリングに伴う信号レベルの低下に対し、SPL社独自開発のSupra-OPを搭載。
120(+/-60V)で動作するこのオペアンプは、SPL社のアナログ技術の集大成で、S/N比116dB、ヘッドルーム+34dB、ダイナミックレンジ150dBという最高のスペックを実現します。
アクティブ フィルタ特有の歪みを除去し、極めて自然な聴覚特性を示すパッシブ イコライザです。
仕様
入力及び出力
Instrumentational amplifi er, transformer balanced
ノーマル入力レベル +4 dBu
入力インピーダンス =22 kOhm
出力インピーダンス > 600 Ohm
最大入力レベル +28 dBu
最大出力レベル +32 dBu
特性
周波数特性 20 Hz-50 kHz linear, 50 kHz-100 kHz: -3 dB
CMRR > 70 dBu (@ 1 kHz)
THD & N (@ 0 dBu Input Level) > -110 dBu
S/N A-weighted -115 dBu
クロストーク L/R (@ 1 kHz) > -85 dBu
ダイナミックレンジ 143 dB
パワーサプライ
トロイダル トランスフォーマ 48 VA
Fuses 500 mA/230 V, 1 A/115 V
ボルテージ セレクタ 230/50 Hz <> 115 V/60 Hz
消費電力 40 W
寸法
tandard EIA 19 Inch Housing/4U 482 x 176 x 390 mm /ca. 19 x 7 x 15.6 inches
重量 11,8 kg
仕様は予告無く変更になることがあります。
コメント
鎌田
SPLの120V MasterignシリーズではModel PQに次ぐモデルです。
それでも実売50万円とAvalon Design AD2055やManley Massive Passive EQに並ぶ高級モデルです。
イコライザー部はパッシブタイプで音にストレスが無く、明るさと抜けの良さ、ブーストした際の倍音の出方等、パッシブのらしさが良く出ていると思います。
トランスにはLundahl製を採用している為か、中域にまとまりがありタイトさと柔らかさがバランスよく両立しています。
ただ、まとまりが良くなっている分、パッシブらしい開放感がやや損なわれているようにも感じますが、全体としてはコントロールしやすく現代的な質感を求めた結果かも知れません。
3バンドでは少なくも感じますが、ブースト/カットが全バンド独立しているため見た目以上に音作りの幅は広く、それぞれのバランスの関係で音を前後に動かせる様な感覚は面白いです。
ヘッドルームは非常に広く、通常の使用範囲であれば本体内で歪む事は無さそうですし、アウトプットボリュームも良質でMTC model 2381等のモニターコントローラーのクオリティと人気が高いのもうなずけます。
内田
フロントパネルやポット、つまみは高級感があり納得できる仕上がりです。ポットの並びがデザインを意識してかAVALONなどと違い横一列でないので最初面食らいますが慣れれば大丈夫。音の広がりはAVALONと比較すると奥行きが無いような気がするが質感といい音量といい申し分ありません。この辺はメーカーの色違いという感じでしょうか。おもっいっきりブースとしても違和感は無くきれいな音です。軽くeqしても通しただけの質感はあります。AVALON DESIGN AD2055,Manley MassivePassive,SPL Passeq、のどれを選択しても十分です、制作する目的にあわせた選択をしたら良いでしょう。
協力:株式会社エレクトリ様
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カテゴリ: EQ
SPL Passeq
SPL Passeq DrumsSound2
バージョン:
掲載日:
2008-10-28
説明:
20081022_SPL_Passeq
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1Khz/16Bit/Wav
SPL Passeq
Drum_Heavy.wav
積極的なイコライジング
極端なバランスですが、パッシブらしい明るさが良く表現されていると思います。
カタログスペック
Passeqは、各チャンネルに72個のパッシブ フィルタ(ブーストx36、カットx36)を採用し、従来の同クラス製品の設計を遥かに超越しています。
各チャンネルを3つのカットと3つのブースト帯域に分け、さらにそれぞれに異なるレンジを設定し、クロスオーバーはこれらと精密に連動するように設計されています。
したがって、エンジニアは望むスロープをあらゆる周波数帯域で用意かつ正確に得ることができます。
また、パッシブ フィルタリングに伴う信号レベルの低下に対し、SPL社独自開発のSupra-OPを搭載。
120(+/-60V)で動作するこのオペアンプは、SPL社のアナログ技術の集大成で、S/N比116dB、ヘッドルーム+34dB、ダイナミックレンジ150dBという最高のスペックを実現します。
アクティブ フィルタ特有の歪みを除去し、極めて自然な聴覚特性を示すパッシブ イコライザです。
仕様
入力及び出力
Instrumentational amplifi er, transformer balanced
ノーマル入力レベル +4 dBu
入力インピーダンス =22 kOhm
出力インピーダンス > 600 Ohm
最大入力レベル +28 dBu
最大出力レベル +32 dBu
特性
周波数特性 20 Hz-50 kHz linear, 50 kHz-100 kHz: -3 dB
CMRR > 70 dBu (@ 1 kHz)
THD & N (@ 0 dBu Input Level) > -110 dBu
S/N A-weighted -115 dBu
クロストーク L/R (@ 1 kHz) > -85 dBu
ダイナミックレンジ 143 dB
パワーサプライ
トロイダル トランスフォーマ 48 VA
Fuses 500 mA/230 V, 1 A/115 V
ボルテージ セレクタ 230/50 Hz <> 115 V/60 Hz
消費電力 40 W
寸法
tandard EIA 19 Inch Housing/4U 482 x 176 x 390 mm /ca. 19 x 7 x 15.6 inches
重量 11,8 kg
仕様は予告無く変更になることがあります。
コメント
鎌田
SPLの120V MasterignシリーズではModel PQに次ぐモデルです。
それでも実売50万円とAvalon Design AD2055やManley Massive Passive EQに並ぶ高級モデルです。
イコライザー部はパッシブタイプで音にストレスが無く、明るさと抜けの良さ、ブーストした際の倍音の出方等、パッシブのらしさが良く出ていると思います。
トランスにはLundahl製を採用している為か、中域にまとまりがありタイトさと柔らかさがバランスよく両立しています。
ただ、まとまりが良くなっている分、パッシブらしい開放感がやや損なわれているようにも感じますが、全体としてはコントロールしやすく現代的な質感を求めた結果かも知れません。
3バンドでは少なくも感じますが、ブースト/カットが全バンド独立しているため見た目以上に音作りの幅は広く、それぞれのバランスの関係で音を前後に動かせる様な感覚は面白いです。
ヘッドルームは非常に広く、通常の使用範囲であれば本体内で歪む事は無さそうですし、アウトプットボリュームも良質でMTC model 2381等のモニターコントローラーのクオリティと人気が高いのもうなずけます。
内田
フロントパネルやポット、つまみは高級感があり納得できる仕上がりです。ポットの並びがデザインを意識してかAVALONなどと違い横一列でないので最初面食らいますが慣れれば大丈夫。音の広がりはAVALONと比較すると奥行きが無いような気がするが質感といい音量といい申し分ありません。この辺はメーカーの色違いという感じでしょうか。おもっいっきりブースとしても違和感は無くきれいな音です。軽くeqしても通しただけの質感はあります。AVALON DESIGN AD2055,Manley MassivePassive,SPL Passeq、のどれを選択しても十分です、制作する目的にあわせた選択をしたら良いでしょう。
協力:株式会社エレクトリ様
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カテゴリ: EQ
SPL Passeq
SPL Passeq DrumsSound1
バージョン:
掲載日:
2008-10-28
説明:
20081022_SPL_Passeq
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1Khz/16Bit/Wav
SPL Passeq
Drum_Fullboost.wav
全バンドブースト/カットともに全開
かなり大胆なドンシャリですが、それでも歪む事はありません。
カタログスペック
Passeqは、各チャンネルに72個のパッシブ フィルタ(ブーストx36、カットx36)を採用し、従来の同クラス製品の設計を遥かに超越しています。
各チャンネルを3つのカットと3つのブースト帯域に分け、さらにそれぞれに異なるレンジを設定し、クロスオーバーはこれらと精密に連動するように設計されています。
したがって、エンジニアは望むスロープをあらゆる周波数帯域で用意かつ正確に得ることができます。
また、パッシブ フィルタリングに伴う信号レベルの低下に対し、SPL社独自開発のSupra-OPを搭載。
120(+/-60V)で動作するこのオペアンプは、SPL社のアナログ技術の集大成で、S/N比116dB、ヘッドルーム+34dB、ダイナミックレンジ150dBという最高のスペックを実現します。
アクティブ フィルタ特有の歪みを除去し、極めて自然な聴覚特性を示すパッシブ イコライザです。
仕様
入力及び出力
Instrumentational amplifi er, transformer balanced
ノーマル入力レベル +4 dBu
入力インピーダンス =22 kOhm
出力インピーダンス > 600 Ohm
最大入力レベル +28 dBu
最大出力レベル +32 dBu
特性
周波数特性 20 Hz-50 kHz linear, 50 kHz-100 kHz: -3 dB
CMRR > 70 dBu (@ 1 kHz)
THD & N (@ 0 dBu Input Level) > -110 dBu
S/N A-weighted -115 dBu
クロストーク L/R (@ 1 kHz) > -85 dBu
ダイナミックレンジ 143 dB
パワーサプライ
トロイダル トランスフォーマ 48 VA
Fuses 500 mA/230 V, 1 A/115 V
ボルテージ セレクタ 230/50 Hz <> 115 V/60 Hz
消費電力 40 W
寸法
tandard EIA 19 Inch Housing/4U 482 x 176 x 390 mm /ca. 19 x 7 x 15.6 inches
重量 11,8 kg
仕様は予告無く変更になることがあります。
コメント
鎌田
SPLの120V MasterignシリーズではModel PQに次ぐモデルです。
それでも実売50万円とAvalon Design AD2055やManley Massive Passive EQに並ぶ高級モデルです。
イコライザー部はパッシブタイプで音にストレスが無く、明るさと抜けの良さ、ブーストした際の倍音の出方等、パッシブのらしさが良く出ていると思います。
トランスにはLundahl製を採用している為か、中域にまとまりがありタイトさと柔らかさがバランスよく両立しています。
ただ、まとまりが良くなっている分、パッシブらしい開放感がやや損なわれているようにも感じますが、全体としてはコントロールしやすく現代的な質感を求めた結果かも知れません。
3バンドでは少なくも感じますが、ブースト/カットが全バンド独立しているため見た目以上に音作りの幅は広く、それぞれのバランスの関係で音を前後に動かせる様な感覚は面白いです。
ヘッドルームは非常に広く、通常の使用範囲であれば本体内で歪む事は無さそうですし、アウトプットボリュームも良質でMTC model 2381等のモニターコントローラーのクオリティと人気が高いのもうなずけます。
内田
フロントパネルやポット、つまみは高級感があり納得できる仕上がりです。ポットの並びがデザインを意識してかAVALONなどと違い横一列でないので最初面食らいますが慣れれば大丈夫。音の広がりはAVALONと比較すると奥行きが無いような気がするが質感といい音量といい申し分ありません。この辺はメーカーの色違いという感じでしょうか。おもっいっきりブースとしても違和感は無くきれいな音です。軽くeqしても通しただけの質感はあります。AVALON DESIGN AD2055,Manley MassivePassive,SPL Passeq、のどれを選択しても十分です、制作する目的にあわせた選択をしたら良いでしょう。
協力:株式会社エレクトリ様
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カテゴリ: EQ
SPL Passeq
SPL Passeq BandSound2
バージョン:
掲載日:
2008-10-28
説明:
20081022_SPL_Passeq
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1Khz/16Bit/Wav
SPL Passeq
Drum_Soft.wav
自然なイコライジング
カタログスペック
Passeqは、各チャンネルに72個のパッシブ フィルタ(ブーストx36、カットx36)を採用し、従来の同クラス製品の設計を遥かに超越しています。
各チャンネルを3つのカットと3つのブースト帯域に分け、さらにそれぞれに異なるレンジを設定し、クロスオーバーはこれらと精密に連動するように設計されています。
したがって、エンジニアは望むスロープをあらゆる周波数帯域で用意かつ正確に得ることができます。
また、パッシブ フィルタリングに伴う信号レベルの低下に対し、SPL社独自開発のSupra-OPを搭載。
120(+/-60V)で動作するこのオペアンプは、SPL社のアナログ技術の集大成で、S/N比116dB、ヘッドルーム+34dB、ダイナミックレンジ150dBという最高のスペックを実現します。
アクティブ フィルタ特有の歪みを除去し、極めて自然な聴覚特性を示すパッシブ イコライザです。
仕様
入力及び出力
Instrumentational amplifi er, transformer balanced
ノーマル入力レベル +4 dBu
入力インピーダンス =22 kOhm
出力インピーダンス > 600 Ohm
最大入力レベル +28 dBu
最大出力レベル +32 dBu
特性
周波数特性 20 Hz-50 kHz linear, 50 kHz-100 kHz: -3 dB
CMRR > 70 dBu (@ 1 kHz)
THD & N (@ 0 dBu Input Level) > -110 dBu
S/N A-weighted -115 dBu
クロストーク L/R (@ 1 kHz) > -85 dBu
ダイナミックレンジ 143 dB
パワーサプライ
トロイダル トランスフォーマ 48 VA
Fuses 500 mA/230 V, 1 A/115 V
ボルテージ セレクタ 230/50 Hz <> 115 V/60 Hz
消費電力 40 W
寸法
tandard EIA 19 Inch Housing/4U 482 x 176 x 390 mm /ca. 19 x 7 x 15.6 inches
重量 11,8 kg
仕様は予告無く変更になることがあります。
コメント
鎌田
SPLの120V MasterignシリーズではModel PQに次ぐモデルです。
それでも実売50万円とAvalon Design AD2055やManley Massive Passive EQに並ぶ高級モデルです。
イコライザー部はパッシブタイプで音にストレスが無く、明るさと抜けの良さ、ブーストした際の倍音の出方等、パッシブのらしさが良く出ていると思います。
トランスにはLundahl製を採用している為か、中域にまとまりがありタイトさと柔らかさがバランスよく両立しています。
ただ、まとまりが良くなっている分、パッシブらしい開放感がやや損なわれているようにも感じますが、全体としてはコントロールしやすく現代的な質感を求めた結果かも知れません。
3バンドでは少なくも感じますが、ブースト/カットが全バンド独立しているため見た目以上に音作りの幅は広く、それぞれのバランスの関係で音を前後に動かせる様な感覚は面白いです。
ヘッドルームは非常に広く、通常の使用範囲であれば本体内で歪む事は無さそうですし、アウトプットボリュームも良質でMTC model 2381等のモニターコントローラーのクオリティと人気が高いのもうなずけます。
内田
フロントパネルやポット、つまみは高級感があり納得できる仕上がりです。ポットの並びがデザインを意識してかAVALONなどと違い横一列でないので最初面食らいますが慣れれば大丈夫。音の広がりはAVALONと比較すると奥行きが無いような気がするが質感といい音量といい申し分ありません。この辺はメーカーの色違いという感じでしょうか。おもっいっきりブースとしても違和感は無くきれいな音です。軽くeqしても通しただけの質感はあります。AVALON DESIGN AD2055,Manley MassivePassive,SPL Passeq、のどれを選択しても十分です、制作する目的にあわせた選択をしたら良いでしょう。
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カテゴリ: EQ
SPL Passeq
SPL Passeq BandSound1
バージョン:
掲載日:
2008-10-28
説明:
20081022_SPL_Passeq
Steinberg Nuendo4
MOTU Travellar ブライトマインズオプティマイズ
44.1Khz/16Bit/Wav
SPL Passeq
Drum_Heavy.wav
積極的なイコライジング
極端なバランスですが、パッシブらしい明るさが良く表現されていると思います。
カタログスペック
Passeqは、各チャンネルに72個のパッシブ フィルタ(ブーストx36、カットx36)を採用し、従来の同クラス製品の設計を遥かに超越しています。
各チャンネルを3つのカットと3つのブースト帯域に分け、さらにそれぞれに異なるレンジを設定し、クロスオーバーはこれらと精密に連動するように設計されています。
したがって、エンジニアは望むスロープをあらゆる周波数帯域で用意かつ正確に得ることができます。
また、パッシブ フィルタリングに伴う信号レベルの低下に対し、SPL社独自開発のSupra-OPを搭載。
120(+/-60V)で動作するこのオペアンプは、SPL社のアナログ技術の集大成で、S/N比116dB、ヘッドルーム+34dB、ダイナミックレンジ150dBという最高のスペックを実現します。
アクティブ フィルタ特有の歪みを除去し、極めて自然な聴覚特性を示すパッシブ イコライザです。
仕様
入力及び出力
Instrumentational amplifi er, transformer balanced
ノーマル入力レベル +4 dBu
入力インピーダンス =22 kOhm
出力インピーダンス > 600 Ohm
最大入力レベル +28 dBu
最大出力レベル +32 dBu
特性
周波数特性 20 Hz-50 kHz linear, 50 kHz-100 kHz: -3 dB
CMRR > 70 dBu (@ 1 kHz)
THD & N (@ 0 dBu Input Level) > -110 dBu
S/N A-weighted -115 dBu
クロストーク L/R (@ 1 kHz) > -85 dBu
ダイナミックレンジ 143 dB
パワーサプライ
トロイダル トランスフォーマ 48 VA
Fuses 500 mA/230 V, 1 A/115 V
ボルテージ セレクタ 230/50 Hz <> 115 V/60 Hz
消費電力 40 W
寸法
tandard EIA 19 Inch Housing/4U 482 x 176 x 390 mm /ca. 19 x 7 x 15.6 inches
重量 11,8 kg
仕様は予告無く変更になることがあります。
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鎌田
SPLの120V MasterignシリーズではModel PQに次ぐモデルです。
それでも実売50万円とAvalon Design AD2055やManley Massive Passive EQに並ぶ高級モデルです。
イコライザー部はパッシブタイプで音にストレスが無く、明るさと抜けの良さ、ブーストした際の倍音の出方等、パッシブのらしさが良く出ていると思います。
トランスにはLundahl製を採用している為か、中域にまとまりがありタイトさと柔らかさがバランスよく両立しています。
ただ、まとまりが良くなっている分、パッシブらしい開放感がやや損なわれているようにも感じますが、全体としてはコントロールしやすく現代的な質感を求めた結果かも知れません。
3バンドでは少なくも感じますが、ブースト/カットが全バンド独立しているため見た目以上に音作りの幅は広く、それぞれのバランスの関係で音を前後に動かせる様な感覚は面白いです。
ヘッドルームは非常に広く、通常の使用範囲であれば本体内で歪む事は無さそうですし、アウトプットボリュームも良質でMTC model 2381等のモニターコントローラーのクオリティと人気が高いのもうなずけます。
内田
フロントパネルやポット、つまみは高級感があり納得できる仕上がりです。ポットの並びがデザインを意識してかAVALONなどと違い横一列でないので最初面食らいますが慣れれば大丈夫。音の広がりはAVALONと比較すると奥行きが無いような気がするが質感といい音量といい申し分ありません。この辺はメーカーの色違いという感じでしょうか。おもっいっきりブースとしても違和感は無くきれいな音です。軽くeqしても通しただけの質感はあります。AVALON DESIGN AD2055,Manley MassivePassive,SPL Passeq、のどれを選択しても十分です、制作する目的にあわせた選択をしたら良いでしょう。
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カテゴリ: サンプル音源
サンプル音源 DRUMS
バージョン:
掲載日:
2008-10-22
説明:
このページのサンプル音源として使用しています。
音源はアーティストの方にドラムを叩いていただきました。
マイクの詳細はありませんが、ミキサーはNEVEを使用しています。
基本的にこのレビューページは生録音を主として作成しています。
サンプリングCDなどは一切使用しておりません。
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カテゴリ: ADDA InterFace
LUCID 88192
LUCID 88192 DRUMS
バージョン:
掲載日:
2008-10-22
説明:
20080223_Lucid_88192
Steinberg Nuendo3
MOTU 896HD
44.1KHz/16Bit/Wav
896HD.wav
896HDのマスターアウトから出力しインプット1,2に戻したサウンド。
88192.wav
896HDのマスターアウトから出力しLucid 88192にアナログで入力。
AES/EBU出力で896HDのAES/EBUに入力。
内蔵ソフトクリップオン。
アウトプットは共通して896HDを使用してインプットのADコンバーター部を896HDとLucid 88192での比較です。価格帯として比較になりませんが参考にお聴きください。
クリスタルのADDAを使用しています。AKMよりすっきりした印象を持っていたのですがこのクラスはさすがにレンジも広く好印象です。PCに取り込む場合もAES/EBU、ADAT optにも対応しています。
協力:株式会社ミックスウェイブ様
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カテゴリ: RECORDER
ROLAND R09 & ZOOM H2
ROLAND R09 清流の音
バージョン:
掲載日:
2008-10-22
説明:
2007年秋、画像でもアップしていますが湯の丸高原から嬬恋村に下った途中にある「たまだれの滝」で録音しました。滝というほどの所ではないのですが水がきれいで清流の感じが録れていればいいんですが。ROLAND R09とZOOM H2の比較をしてください。
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